顔のたるみと二重アゴについて
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何気なく鏡を見た時、なぜか自分の顔の輪郭がぼやけているような気がした事ってありませんか?
よーく見るとアゴのラインが二重になってたりして・・・。
で、もっとよーくみてみるとアゴの下のお肉がたぷたぷと・・・。
「え?何で?ついこの前までこんなことなかったのに・・・。」なんて頭が思わず???だらけになりますよね。
体重が特に増えた訳でもないのに、お肉がたぷついてる・・・。この理由こそがは他でもない「肌のたるみ」です!
ちなみに二重アゴになる原因としては以下のような事が考えられます。
【実際に太った】
太ると頬やアゴの部分にお肉が付いてきて、人によってその程度にちがいはあるものの、骨格によってはどうしても二重アゴが目立ってくるという言う人がいます。
若い人の場合でしたら、まだ肌そのものにハリがあるので仮に太って二重アゴになったとしても、まあポチャッとして見えるくらいなので、その場合はむしろ愛嬌があってよい感じに見えたりもします。
でも問題なのは、例えばアゴを引いた状態で戻した際に、もしシワが戻らないようなら、この先年齢を重ねて肌がたるんできた時にそのままお肉がついてしまってフェイスラインが崩れてしまう恐れが十分に考えられます。
やはりそういうのは嫌ですよね。
【肌のたるみ】
体重は変わっていないのに二重アゴに・・・。そういう場合、これはもう間違いなく肌自身がたるんできている証拠だと思います。
そうなったら危ないですね。
この場合のたるみはアゴの部分だけでなく、加齢により身体全体がたるんできている状態になっています。
女性の脂肪は基本的に流動脂肪なので、流れやすくまた崩れやすく出来ています。
胸のお肉は二の腕や背中に流れたり、お尻のお肉は太ももに流れたりして、結果的にメリハリのないボテッとしたボディラインになっています。
ただこういった状態は、年齢のせいだと諦めないでください。
身体は下着あるいは洋服を気にかけて、適切なケアを欠かさずに行って努力することによってはりのあるたるみの無い状態に戻すことも可能なのです。
